暮らしをもっと楽しむワクワク講座

2017.07.30 22:01|お仕事@ガーデンホリック
梅雨は明けたと気象庁が言えば、雨が降る。どうなってんじゃー。過去の天気データの蓄積でなりたっている天気予報、人間の生きている時間の物差しでは、気分屋の地球ちゃんはまだまだ測れないということでしょうか。

BESS松本展示場にて暮らしを楽しむ講座、ハンギングバスケット教室と苔玉造り教室の講師をしましたよ。

7月23日日曜日は夏、秋まで楽しめる草花を植えこんだハンギング造り。
ルドベキアの黄色をメインにカラーリーフ、グラスなどを取り入れて変化を出してみたり。
モリモリな寄せ植えの出来上がり。ユーザーさん作品♪展示場のHPにも詳しくのっております。こちらを見てね。
ハンギングバスケット講習

7月29日土曜日はコケ玉づくり教室。
今回は水辺の植物のイグサ、ラセンイ、トワダアシ、シラサギカヤツリなどをメインに、ギボウシ、シダ類など割とコケ玉にしても植物にとって負担になりにくいものをチョイスしてみました。
コケ玉講習1

生徒さん作品たち。
コケ玉講習2
下の段にあるのはサラセニア。食虫植物です。これも水につかっていても大丈夫。置き場さえ間違わなければ簡単に育てらます。

コケ玉講習3
あぁー風に吹かれて涼しげ。来ていただいた方々ありがとうございました♪
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テーマ:ガーデニング
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のこぎり

2017.07.07 22:44|終わりなき庭造り
仕事で植木の移植をいたら、羽化したばかりのノコギリクワガタ発見。

夏ですねぇ。
のこぎり

バラも終わった

2017.06.28 22:01|終わりなき庭造り
ふと気が付くと、もう七月が見えてきちゃったよ。。。アーチのバラも終わったし。
バラも終わり
サイドシュート出まくりです。

薪もたまってきたものの、全然割る時間がにゃいのですよ。
薪ゲットしたものの

クレマチスもけっこうな花盛りだったんだけど。写真を撮る時期が遅かったー涙

今はバネッサと踊り場がぽつぽつと咲くのみ。

ばねっさ

踊り場
クレマチスも切り戻ししないとー。

初夏の元気な花といえばこれ。エキナセア。ナチュラルガーデンにはかかません。
エキナセア

ヘリオプシスも超元気。年々株が大きくなってきて、他の植物の光を奪っていきます。
ヘリオプシス

石の間から突然出てくる、オカトラノオ。一株植えたものがあちこちから出まくりですが、それが良い。ゆるせるやつ。
オカトラノオ

ゲラニウムのスプラッシュスプラッシュ。
白地にランダムにはいるオサレブルーがステキなやつです。時々まったく青が入らない花が咲いて、あれ?ってなる。
スプラッシュスプラッシュ

ゆっくり一日、庭のメンテをしなくてはいかんです。

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ギボウシモリモリ

2017.05.25 08:31|終わりなき庭造り
暖かくなって一気に葉が展開し始めた我が家のギボウシたち。瑞々しい葉が朝日を浴びてキラキラしております。
ギボウシ
葉の形、色、斑の入り方、大きさの品種の違いは様々で超小型のものから、背丈が人の背丈ほどになる超々大株まで魅力はいっぱいです。

そうそう、以前造った多肉好きの階段がハウズの特集記事に採用されました。


その昔東京の新宿御苑にはアガベがガンガン植えてありましたよねー、今改修してどうなったんだろうか?関東以西の暖かな場所という条件ですが、BESSさんのワンデバのシンプルな形の家には、アガベの仲間アオノリュウゼツラン、アロエなどは似合いそうです。ヤシやグラス類と合わせるとまた面白そうです。アガベのとげには気を付けなくてはいけないけども。

なんじゃ

2017.05.24 22:39|終わりなき庭造り
我が家を建ててから植えて、7年目、ついについに咲きましたよ。
写真は少し咲き進んで花びらの先が焦げてしまったけどさ。

さてさてこの花の名前はなんじゃろうか。
さてこの花は

そう、皆さんご存知、ナンジャモンジャですよ。

えー、何それって。
やだなー、ヒトツバタゴですよ。

えー、何それ、ヒトツ・バタゴ?ヒト・ツバ・タゴ?ヒトツバ・タゴ?まずどこで切ればいいのかわからん。

学生のころ、こんな感じで問題を出されました。漢字で書くと、一ッ葉田子。タゴはトネリコね。
何だかよくわからない木だからナンジャモンジャの木と呼ばれてきた例の木の一つです。ナンジャモンジャと呼ばれているのはクスノキとかボダイジュとか全国各地にありますよね、昔働いていた神奈川にはナンジャモンジャと呼ばれているハルニレの大木がありました。

面白いのは雌雄異株なのに、雌花のみをつける株は存在せず、雄花をつける株と、両性花をつける株がある雄株・両性花異株!なんというややこしさ。雄花を咲かせる株の方が、花付きがいいようですが、実はなりません。見栄えがするのは雄株らしいです。さてこの株はどちらか、秋に実がつけば両性株ということですが。

長野県にも木曽川流域に自生地があるので、それも見に行きたいですねぇ、なかなか時間が取れないけど。。。

ちなみに、我が家のナンジャモンジャ、その昔どこかの園芸店で買ったようなうすぼんやりとした記憶しかなく、自生しているヒトツバタゴなのか、それとも外国産のアメリカヒトツバタゴなのか、よくわからんのですよ。アメリカヒトバタゴにしては葉が小さいような、でも乾燥しているところに植えているので、葉はそんなに大きくならんのか、株が充実しなくても咲くアメリカヒトツバタゴにしては、咲くのが遅いような。。。まさにナンジャモンジャ。

ごちゃごちゃ
庭の風景。デッキの園芸作業台が常にいっぱいでやばい。庭造りの仕込みである苗づくりが大忙し。並行して図面と現場と子育てと。。。

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